オザキクリニックの育毛スタッフが育毛に関する、豆知識や情報をお伝えします!!!






ドライヤーの正しいかけ方
お家で出来る毛髪、頭皮のケアにはシャンプーの仕方だけでなく、シャンプー後のドライヤーのかけ方も重要になります
髪の毛に温風をあてると髪の毛が痛んでしまうといった恐れがあると考えている方もいてドライヤーをかけない人もいると思いますが・・・ 実はシャンプーをした後に、すぐに乾かさずに放置しておくほうが髪の毛に悪いのです
何故かというと、洗った後に、濡れたままにしておくと、水分が蒸発していく中で、熱が奪われて頭皮の温度が下がってしまいます
温度も下がれば血液の流れが悪くなって栄養や酸素が毛母細胞に運ばれにくくなって毛髪も成長を妨げてしまうのです
また濡れたままだと、雑菌が繁殖して、不潔になってしまします
なので、是非とも髪を洗ったあとは、ドライヤーをかける習慣をつけましょう
でも間違ったドライヤーをかけて頭皮から水分を奪い、乾燥しすぎることはは確かに問題です
髪の毛の主成分ケラチンはのり状のたんぱく質の性質に関係していて、ケラチンは水分を与えるとやわらかくなり、乾燥すると固くなる性質があります。
普通の状態で髪の毛は10%くらいの水分が含まれていて、この水分があるために、弾力性や収縮性がありますこの状態に熱風を長時間あてると、この髪の良い成分が奪われてしまう恐れがあるので、気をつけて下さい。
<ドライヤーのかける時の注意として >
・洗髪した後は、乾いたタオルで水分を拭き取る。
・髪のつやをなくさないように、温度を上げ過ぎないこと( 毛髪は60℃以内で乾操すれば始んど損傷はありません)
・ドライヤーを接近させ過ぎないこと
・髪の毛をセットするために長時間、ドライヤーをあてないこと。
・ ドライヤーを必ず動かしながら、一箇所に熱が加わらないようにし、一箇所づつ乾かすのではなく、何回かに分けて乾かします。
そんなに難しい事ではなく、意識すれば誰でも簡単に出来ますので、ぜひぜひお試し下さい

雪谷院 M・K







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